FXのトレードスタイルとは?自分に合った取引方法が重要

短期派?長期派?トレードスタイルは人それぞれ。

スタイルによって狙う利益の幅も変わる。

FXは平日ほぼ24時間、好きなときに取引できますが、だからといって1日中取引ばかりするわけにはいきません。

そこで、多くの投資家は、自分なりの取引のスタイルを作っています。

厳密な定義はないのですが、1回の売買の取引期間や狙う利益の幅などによっていくつかの種類に分類されています。

わずか数秒~数分程度の短い時間の値動きを狙うスタイルをスキヤルピングといいます。

1回あたりの利益は少ないのですが、それを積み重ねるように何度も売買を繰り返します。

スキヤルピングよりもう少し長く、数十分~数時間で売買するスタイルがデイトレートです。

ポジションは基本的に翌日に持ち越さず、その日のうちに決済してしまいます。

さらに長く、数日~1週間程度の期間で売買するスタイルがスイングトレードです。

ポジションを持ち越しますので、スワップポイントも発生します。

これより長期間になると、スワップポイント狙いのスワップ派・長期運用派などと呼ばれるようです。

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